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マツダ車200台を購入=地場企業支援で広島県


遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。これからも気になるニュースを中心に記事にしていきます。

マツダ車200台を購入=地場企業支援で広島県

マジかよ。どこにそんな財政があんだよと思ったのは僕だけじゃないはず。

確かに広島の地場企業で労働者を多数抱え、経済発展させてきた随一の企業であることは認めるが、公用車って本当にそんな台数が必要なのか?と思ってしまう。どういう用途で使うのかは不明だけど、もっと方法はあるし、考えてもらいたい。

例えば、移動する際に公用車を使うことになると思うけど、二つの方法を検討してもらいたかった。まずは当然このブログの趣旨でもある、タクシーである。次にカーシェアリングなどの事業育成である。

カーシェアリングはまだサービス認知があまり進んでいないと思うが、非常に環境にも、利用者の財布にも優しいサービスです。しかも地場企業であるマツダレンタカーが広島では第一のシェアを持っている(車種もデミオだったはず)。

カーシェアリングは車をフルタイムで使うような業務でない法人などにとってメリットが大きい。車は持っているだけで保険や駐車場代などの維持費がかかるため、あまり車を使わないが、たまに使う法人には非常に便利に使える。個人の利用でも1台は旦那さんが通勤で使って、2台は買い物や送迎などでたまに使うような人だと2台目はカーシェアリングを使うほうが安上がりとなります。

車などを置けないような場所に行く際などはタクシーでいき、それ以外はカーシェアリングを使うなど
して、利用用途や利用頻度にあわせて、タクシーやカーシェアリングを使い分け、利用頻度が高い場合は公用車を使うなどでもいいんじゃないのかな?と思うんです。

特にタクシー業界は非常に厳しい状況にあるのは確かだし、カーシェアリングはまだ伸び悩んでます。環境負荷を軽減できるカーシェアリングを育成し、県が推進する事業の一つにすればいいのにと思いました。単純に公用車を200台ポンと買うよりかはよっぽどいいんじゃないかなと思う。間違いなく維持費も安いと思うよ。税金なんだから如何に無駄遣いせずに環境や事業育成、経済効果などを総合的に考えてやってもらえればいいなと思いました。



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